根を張り、命を支える。 ツリーナースの在宅看護 必要なときに、そばにいる。ツリーナースは、看護を自宅で行うサービス。 経験に裏打ちされた在宅看護 急性期から終末期までの経験を、生活の現場で使う看護。 生活を崩さない柔軟な関わり 状態や環境に合わせて、関わり方を調整 決断を一人で抱え込まなくていい体制 選ばなくていい選択肢も含めて、一緒に整理。 recommend ツリーナースが向いている方 今の選択が正しいのか、迷っている方 入院、自宅、施設。どれが正解か分からない。誰かに決めてほしいわけではないが、一人で判断するのがつらい。 家族として、どう距離を取ればいいか悩んでいる方(認知症など) どういう方法があるのか、本人に任せていいのか。生活、病状含め考えている方 医療の話だけでは足りないと感じている方 数値や治療方針の説明は受けている。生活など自分達のやり方や本人のペースに合わせたやり方を考えたい。 自分で生活するのに不安を感じる お一人で生活すると考えると、今の環境では不安がある。その段階でも、問題ありません。 CONCEPT ツリーナースについて ツリーナースは、看護師が行う自費のプライベート訪問看護です。一般的に介護保険で利用される訪問看護とは、別の枠組みになります。制度の都合で「できる・できない」を先に決めない。その人の状態や生活に合わせて、関わり方を考える看護。 対象は、自宅で療養するご本人とご家族 長期の自宅療養が続いている方 入院の継続が難しくなった状況 自宅で過ごしたいという希望を持つ方 終末期の看取りを考える段階も含まれます。年齢は40代から70代、80代まで。現場では、利用される方の状態が改善、喜びの瞬間があります。 会話が減っていた方の表情が戻る 目が合う時間が増える 生活のリズムが少しずつ整う 医療行為だけでは届かない部分に、看護の役割が残る。ツリーナースは、そこを支えます。 SERVICE サービス内容 訪問看護 医療処置、状態観察服薬管理、体調管理など View more 終末期看護 お看取りの支援苦痛や不安への配慮 View more 健康管理・生活支援 血圧・生活リズムの確認日常の調整 View more プライベート看護 目的や時間を固定せず個別の看護 View more 認知症看護 尊厳を守る関わり混乱や不安への配慮 View more 脳血管疾患の看護 療養生活の支援介護のサポート View more FEAUTURES ツリーナースの特徴 01 24時間365日対応 体調や状況は、予定通りに進むものではありません。夜間や早朝を含め、必要なときに相談できる体制を維持。 02 幅広い利用者さまに対応 介護保険を使っている方も、使っていない方も対象。制度に合わせるのではなく、状況に合わせて関わり方を考えます。 03 東京都内を中心に一部関東圏も対応可能 東京都内を中心に対応。場所や時間帯によっては、関東圏での対応も相談可能です。 04 豊富な経験と専門性 ツリーナースの看護師は、大規模病院の急性期医療を20年、在宅・終末期の経験もありさまざまな現場で看護に携わってきました。 05 プライバシーへの配慮 個人情報は特に優先します。共有が必要な場合も、ご本人の意思を優先。さらに、情報が必要以上に広がらないよう、個人経営という形を選んでいます。 PRICE ツリーナースのご利用料金 初回利用の方に限り30%OFF 基本料金 7,000円/1時間 + 追加料金 交通費 近隣エリア内 +500円 ※新宿区神楽坂近隣 遠方エリア +1,000円 ※関東圏内 時間帯加算 夜間・早朝 +1,000円/1時間 特典 特典1 毎週ご利用の方に限りレンタルタオル無料サービス(訪問時にタオルをリース)又洗濯サービスも行っています。 特典2 入浴介助時はこちらでタオル準備いたします(定期利用の方限り) FLOW ご利用の流れ STEP 01 状況を聞かせてください 電話やお問い合わせフォームでご連絡ください。準備された説明は不要。いま困っていること、引っかかっていること、そのままで大丈夫です。 STEP 02 状況を一緒に整理します 担当の看護師が、電話や必要に応じて訪問し、状況を確認。何ができるか。何を急がないか。ツリーナースとしての関わり方を整理して、丁寧にお伝えします。 STEP 03 納得してから始められます 内容や日程に同意したうえで、訪問を開始。初回は、状態だけでなく生活の流れも丁寧に確認します。 ORIGIN ツリーナースの由来 「ツリーナース」のツリーは、木(Tree)を意味。木は、多くの生き物の住処となり、環境を整える存在。目立たなくても、根を張り、支え続けています。寝たきりや病気を抱えた方が、少しでも元気になる。息を吹き返す。状態が、少しずつ前向きになる。その手伝いができればと思い、この名前にしました。自然や環境の価値を尊重し、そばで支える看護を目指しています。